ロ行政書士試験は、3時間で出題数は60問になります。60問の中で
○法令問題・・・46題
○一般知識・・・14題
に分けられます。
法令問題
憲法:中学校条文など、条文以外にも判例など範囲は広く出題されます。
民法:比較的なじみ易い契約行為など生活に身近な法律関係を規定するもので理解しやすい分野といえます。
行政法:行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法などが中心に出題されます。
商法(会社法):会社に関して規定されている法律です。会社の契約担当や法務部などを経験されていると比較的、理解しやすい分野になります。
基礎法学:基礎法学は、これまでの他の法令科目と比較して対策が難しい部分になります。基礎法学の書籍なども数多く出版されていますので参考にされることをお勧めします。
一般知識等
政治・経済・社会・時事問題が問われます。日ごろから新聞やニュースなどに関心を持って見ているかが必要とされます。
情報通信・個人情報保護IT関連の用語から個人情報保護法の法制度まで幅広く問われます。
文章理解は、国語の長文問題です。得意な方は、特に対策されなくてもいいかと思いますが、苦手な方には、難しい科目になると思います。
行政書士試験方法は、択一式と記述式に分けられます。
法令の1部(数問)だけ約20〜40文字程度の記述式が問われます。その他は、一般常識を含めてすべてが択一形式の出題になります。
>【通信講座】で資格を取る為にまずやるべきことは?
>【専門学校】で資格を取る為にまずやるべきことは?
Copyright (C) shoshiff.com All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。