
行政書士の試験対策の問題集は、全科目が学習できるよう網羅されている本が良いと思います。
理想は、科目ごとの問題集をやることですが、それだけの時間とお金がない方は全科目を学習できる問題集がいいと思います。
過去問演習に加えて何冊かの模擬問題集・予想問題集などを学習されるといいと思います。
問題集が違うと出題形式も違いますので、それになれることもお勧めします。
毎年、少しずつ試験形式が変わりますので出題変化に対応する力が身に付くと思います。
様々なタイプの問題に触れることで身に付くものですので、どんどん、多種多様な問題に当たって下さい。
しかし、基礎知識も無いまま予想問題や模試問題に進むのは危険です。
理解できていないところにまた分からない事が生じますので混乱します。まずは、参考書を熟読しある程度、頭に入ったら問題集などに進みます。
さらに過去問題や予想問題などで強化します。1度解けた問題でも最低3回は解くようにしましょう。
平成18年度より、40時型の記述式問題が出題されることになっています。しかし、この問題形式については、問題集はまだまだ対策されていないので、市販されているものも少ない状況です。
受験する多くの方が、不安に感じられている部分でもあります。新しい参考書などで確認し、新しい行政書士試験へ向けて万全の対策を行うことをお勧めします。
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