
行政書士の業務は、具体的には書類を作成することですが、その範囲は非常に広く、種類も沢山あります。
実際にどのような分野で、どのような仕事内容で業務を行っているかご紹介します。
○建設業許可関係 ○風俗・飲食店などの営業許可関係
様々な営業の種類により、各種類の許認可や届出が必要な場合があります。
許認可には、作成が繁雑で難しい場合もありますし、法定の要件を満たす必要もあります。
許認可取得後も、種類によっては、一定期間ごとに更新手続きが必要な場合もありますのでその作業を致します。
○農地法許可関係 ○産業廃棄物許可関係
自己の土地であっても、規模によっては開発行為などを自由にできず、正式の行政手続を取る必要があります。
土地の利用に関しては、建築基準法や農地法・都市計画法上の用途区域など、関連法の規制などがありますので、それらへの確認もしながらの作業になります。
○自動車登録関係
皆様のご利用されている自動車に関する身近な手続きや、交通事故に関する相談などにも行政書士にお願いできます。
営業で自動車を利用され始める際も行政書士へ依頼できます。
○帰化、在留資格手続き関係
戸籍簿謄本・住民票など、戸籍に関する手続きなどにも行政書士にお願いでしきます。
また、出入国管理及び難民認定法施行規則に基づき、外国人の方の入国・在留などの申請手続きなど、ご自身での手続きが困難と思われることも行政書士にお願いできます。
○相続、遺言関係(遺産相続手続き・遺産分割協議書の作成など)
遺言の作成・相談や、遺言執行なども行政書士の業になります。遺産をめぐっての争いごと避ける為に準備される際など、相続手続きや、戸籍の調査、遺産目録の作成などを行います。
相続するにも、放棄するにも難しい問題も行政書士にお願いできます。
○内容証明(クーリングオフなど内容証明郵便の作成など) ○各種契約書の作成(離婚協議書の作成)
身近な街の法律家ですので、内容証明書の作成・著作物の保護・契約手続きの相談や書類の作成などの業を行います。
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