総務や経理、営業等これまでいろいろな業務を経験するうちに、法律の必要性を痛感するようになりました。
同時に法律の面白さを感じ、法律関係の仕事をしてみたいと思ったのが行政書士に目指そうと思ったきっかけです。
現在は、行政書士の典型的な業務で「会社設立、建設業、産廃業、運送号等の許認可申請」と「相続、クーリングオフ等の相談業務」、それに加えて私は社労士の資格も持っていますので社労士としての業務として「就業規則の作成、助成金の申請、労務相談等の社労士業務」を主に行っています。
行政書士と社労士という2つの資格を持っていることで、クライアントへの対応の幅は確実に広がっています。
例えば会社の設立を依頼された場合、行政書士であれば依頼された会社設立をして業務は終了ですが、社労士の資格を持っていることで、その後労務に関する相談を受けたり就業規則の作成依頼があったりと、より深くクライアントに関わることができるのです。
これがダブルライセンスの利点です。
行政書士の仕事をしていてやりがいを感じるのは、やはり依頼者から感謝の言葉を受けた時です。
仕事に対する達成感、満足感を得ることができます。
行政書士に向いているのは自分から情報を集めたり、興味を持ったりできる人だと思います。
法改正などで、一度覚えた業務も流れが変わったりすることもあるからです。
また最近では、申請の電子化などもありますので、このような変化に対応できる人でなければ業務を長く続けていくのは厳しいかも知れません。
とはいえ、行政書士という資格の将来は明るいと思います。これから資格を取ろうと思っている人達には頑張ってもらいたいです。
東京都:A.K.さん 34才男性
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